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PHOTONIZER フォトンホルミー効果・静電気・電磁波について

静電気とは?

摩擦によるプラス電子とマイナス電子のバランスの崩れ。
これが静電気が発生する原因です。

ドアノブに触れた際の「バチッ」という衝撃や、首に巻いたマフラーを外すときに髪の毛がバサバサになる、といった不快な現象。これらは、静電気の影響によるものとしてよく知られています。また最近は、花粉の飛散する季節に、静電気の力で花粉が衣服に吸い付けられることによって、花粉症の症状をより悪化させているといった現象についても注目されるようになりました。 このように、静電気が毎日の暮らしに与えている影響は非常に多種多様です。そもそも静電気とは、どのようなメカニズムで発生しているのでしょうか。

地球上の電気を通す物体には必ず+とーの電気が存在し、普段は同じ量のため安定しています。しかし、摩擦などにより強い力が外部から加わると、安定の弱いマイナス電子が剥がれ落ち、プラス電子とマイナス電子のバランスが崩れてしまいます。不安定なマイナス電子が減少し、プラス電子が留まるプラスイオン化状態、これを「帯電状態」といいます。このプラスイオンが帯電した状態で電気の通りやすいものに触れると、マイナス電子がプラス電子と一気に中和しようと、瞬間的に流れ込みます。これが冬場にドアノブなどにふれた際「バチッ」とくる静電気のメカニズムです。

また、人体だけではなく、機械製品などは静電気が発生した状態では摩擦抵抗が通常より大きくなってしまうことで、本来の性能を発揮できなくなってしまいます。
例えば、自動車のエンジン内では常に強い力が加え続けられているため、車自体の電子バランスが不安定になり静電気が発生しやすい状態になってしまいます。静電気が発生するとシリンダーの摩擦抵抗が大きくなるほか、燃料がシリンダーの壁面に引き寄せられ火炎伝播を阻害し完全燃焼を妨げてしまったり、また、ボディがゴミやホコリを吸い寄せ汚れやすくなるなどの悪影響があります。
フォトンホルミー効果は、プラスイオン化した環境を電離分解作用によりマイナスイオン化し電子のバランスを中和する、つまり静電気を除去するので、有害な静電気による影響を低減することができます。

車における静電気発生のメカニズム