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2011.12.22

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本連載では、自然界で起こっているさまざまな「静電気」と「電磁波」による影響と、
フォトナイザーの持つ優れた力について、くわしく紹介してまいります。


第5回「フォトナイザーが水にもたらす効果」

フォトナイザーの製品には、高機能水を作ることの出来る
「ウォーターフォトナイザー」がありますが、
今回は、フォトンホルミー効果が水にどのような効果をもたらしているのかを
少しお話ししたいと思います。

この画像は、神棚などに供えるサカキの花瓶に、
フォトナイザーと同様の成分を配合したシートを貼り付け、
同じ条件で15日間観察をしたときの様子です。

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左側がシートを貼りつけた花瓶、右側がシートを貼り付けていない花瓶で、
シートのない花瓶は枯れてしまっているものの、
貼りつけた花瓶は葉の青さやみずみずしさがしっかりと保たれています。

なぜ、このような違いが出るのでしょうか?
これには、フォトナイザーが持っている、
「水を振動させる力」が関わっているのではないかと考えられています。

フォトナイザーは、振動鉱石とフォトンの力を組み合わせることにより、
物体に振動を与え活性化させる作用があり、
この花瓶の中の水も、同じように活性化されたために、
サカキに良い影響を与えたのではないかと考えられます。

今回は実験のため、水の交換は行わず、継ぎ足しにて経過を見ましたが、
フォトナイザーを貼付した花瓶の水は無臭のままでしたが、
貼付していない花瓶は、ドブの臭い同様の腐敗臭が発生していました。

もうひとつ、フォトナイザーが水に与える効果として、
「クラスターを小さくする」というものがあります。

皆さんが日常的に使用する水の正体は、化学記号でH2Oと書くように、
水素の原子2個に対し、酸素の原子1個が結合した「水分子」です。

この水分子は、1つだけで水を構成しているのではなく、
互いがくっついたり離れたりすることで集合体を作っています。
この塊は「クラスター」と呼ばれ、大小様々なクラスターとなって水を構成しています。

一つのクラスターを構成する水分子の数は、
一般的な水道水が30〜50個、自然界の水は12個前後であり、
クラスターが小さければ小さいほど、人体や植物等へ浸透しやすいと言われています。

フォトナイザーには、フォトンホルミー効果によって
水のクラスターを小さくする作用があるため、
肌のお手入れや生野菜の鮮度維持などに効果的なのです。